先日、家庭の料理当番(笑)で久々にカレーを作りました。
カレーライスは2年以上作ってませんでしたが、市販のカレールーにはかなり問題が多く使用しません。
スパイスから作りましたが使用した調理器具、器を洗いながら
改めてハッと気づきました。
過去に市販のカレールーを使用していた頃は、調理器具・器ともに油・色・臭いが取れずにかなり強めに洗わないと取れません。
ひどい場合は漂白していました。
自家製のカレーソースはサッと落ちます。
そこで考えてしまいます。
これが体内で起っていたら、市販のカレーソースの場合はどうなるのか(^^;
市販のカレールーのリスクを下記に挙げます。
知る事は大切です。
1. トランス脂肪酸(植物油脂)
原材料に「植物油脂」や「ショートニング」とある場合、水素添加された油=トランス脂肪酸が含まれています。
トランス脂肪酸は心疾患のリスクを高めるとして、欧米では使用が禁止・規制されています。
2. 小麦粉(グルテン)
ルーのとろみづけに使われる小麦粉にはグルテンが含まれ、腸内環境を悪化させます(特に過敏な人の場合)。
腸内環境が乱れると、免疫力の低下やアレルギー悪化の原因になります。
3. 食品添加物(化学調味料・乳化剤・着色料など)
**うま味調味料(グルタミン酸ナトリウム)**は摂り過ぎると頭痛や疲労感につながります。
乳化剤・着色料の中には、アレルギーや腸内環境への影響が懸念されます。
4. 塩分・脂質が非常に高い
一食分で1日の半分以上の脂質・塩分量になります。
メタボ・高血圧・脂質異常症のリスクになります。
特にトランス脂肪酸に関しては日本は全く規制していません。
自分と家族を正しく知って守りましょう!

